不動産売却のお悩み解決はイエトク!

古い家を売却するには?高値で売るための必須知識!

古くなった家に価値はあるの?

「築年数が長い中古物件は価値があるのだろうか」や「売却できるのかな?」などの疑問があると思います。


この記事では築年数が長くても売却可能であるということについて説明します。

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

”売却査定”のスピード診断をしてみよう(無料)
今日、売ったら最高いくらで売れるかが正確にわかります

大京穴吹不動産」「ソニー不動産」「ピタットハウス」「センチュリー21
などの不動産会社から査定結果が届きます。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

中古住宅は築30年以上が人気の傾向

築年数が30年もあると、そもそも家が売れるのか心配になる人も多いかもしれません。 しかし、実際の市場の動向を見ると、むしろ中古住宅は築30年以上が人気の傾向にあることが分かります。

国土交通省が実施している中古住宅の流通促進・活用に関する研究会の資料(平成25年6月)によれば、築年数が28年以上の物件を購入する人の割合が1998年と2008年を比較すると大幅に増加しています。

中古戸建の場合、築28年以上の物件購入者の割合は1998年においては10.6%に過ぎませんでしたが、2008年には24.0%にまで上昇しています。

中古マンションにおいても同様に、4.5%から21.6%まで増えています。 この数字からも分かるように、近年では築30年以上経過している古い家の人気が中古住宅市場で顕著な高まりを見せているのです。

つまり、築年数が30年以上という古い家であっても、一定の需要はあるため売却できる可能性も決して低くないといえるでしょう。

古い家の売却価格の計算方法は?

築年数が30年以上あるような古い家の場合、建物に対する価値はほとんどないと考えた方が良いでしょう。

したがって、値段の付かない古い家を売る際は、建物を解体して更地にしてから売却するということもあります。 その場合、実際の売却価格は解体費用を計算に入れたうえで計上しなければなりません。

解体費用は建物の規模や構造によって相場が異なります。 たとえば、木造住宅よりも鉄筋コンクリート構造の方が相場は高い傾向にありますし、解体する坪数が大きいほど費用もかさむことになるでしょう。

解体業者によっても費用が変わってくるので、もし更地にしてから売却することを検討しているときは、きちんと複数の会社から見積もりしてもらうことが大切です。

古い家を売りに出す際は、まず中古住宅と更地の両方の可能性を探ってみるというのが先決です。

土地付きで売るメリットとデメリット

土地付きで売却する際にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

メリット

建物を解体せずに土地付きで売ると、そもそも解体費用がかからないので売却しやすいというメリットがあります。

建物自体に価値はありませんが、価値がないゆえに固定資産税も安くなると考えられ、税金関係の負担も少なくて済むはずです。

デメリット

隣接している道の幅が4m未満と狭いときは、古い建物の解体をしてしまうと、新たに住宅を建てることができません。

その場合は、もし建物を解体してしまうと、再建築不可物件ということになり、売却してしまうことが難しくなってしまうでしょう。

また土地付きには、さまざまな責任が付きまといます。

例えば、古い家には何かと不具合が生ずるものです。 古い家をそのまま売却した場合、古い建物に生じた欠陥や不具合の責任を売り主側が取らなければならないことがあります。

これを瑕疵担保責任といい、土地付きで売却したことで思わぬ損失を被ることもないとは言い切れません。

また、解体費用の負担が買い主にあるため、売却先がなかなか見つかりにくいという点もデメリットの一つです。

更地で売るメリットとデメリット

更地で売却する際にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

メリット

解体してから更地で売ると、まず土地付きで売ったときのような瑕疵担保責任が発生しないというメリットがあります。

土地付きで売却した場合、売却するよりも、売却したあとの方が苦労が多いといいます。 瑕疵担保責任によって、買い主からのクレームトラブルに対応しなければならないからです。

更地で売った場合、こうしたトラブルに見舞われることがそもそもありません。

また、古民家の場合は、古建具や廃材が高値で売却できることもあり、その資金を解体費用にあてることもできるでしょう。

古い建物を解体することで、新しく土地を刷新することになり、見た目の印象を向上させることができることも更地で売るメリットの一つです。

デメリット

建物を解体するためには、もちろん費用がかかるため、土地付きで売るよりも資金が必要になる点は更地で売る際のデメリットです。

また、古い建物がなくなるため、土地の固定資産税も高くなります。

売却するまでに時間がかかってしまうと、高くなった固定資産税を自分で支払わなければならなくなることもあります。

更地で売り出すときはこうしたデメリットがあることも覚えておきましょう。

一括査定を利用して売却価格の適正値を知る!

古い家を高く売却する方法の一つとして、査定して売却価格の適正値を正確に把握するということが大切です。

そのためにも、信頼できる不動産会社を見つけることは欠かせません。 土地の売却価格は不動産会社によって大きく異なりますし、売却に関してのさまざまなサポートも不動産会社によって決まってきます。

ただ、自分自身で不動産会社を回って、ひとつひとつ査定してもらうのは手間も時間もかかります。 そこでおすすめなのが一括査定サイトです。

一括査定サイトを利用すれば、複数会社からの査定が一気に分かり、会社ごとの査定額の違いもすぐに把握することができます。

こうすることで、信頼できる不動産会社を見つけやすくなりますし、少しでも高値で住宅を売却するための足掛かりにもなります。

いずれにしても、中古住宅を売りに出すためには、優秀な不動産会社の力が不可欠です。

一括査定サイトで優れた不動産会社を見つけて、満足できる住宅の売買をしましょう。

まとめ

  • 築30年以上の中古住宅は一定の需要があるため売却できる可能性は決して低くないです。
  • 土地付きで売る場合、解体費用を飼い主に負担させるため売却先が見つからないというデメリットがありますが、売却するときには解体費用が掛からないというメリットがあります。
  • 更地で売却する場合、固定資産税が高くなるというデメリットがありますが、瑕疵担保責任が発生しないメリットがあります。
  • 上記からみると更地で売却する方がメリットは多いため土地付きで売却するより良いです。

    しかし、売却する際の価格や売却に関しての様々なサポートは不動産会社にお願いするしかありません。

    是非この機会に一括査定を利用しましょう。

    一括査定はこちら

    不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

    手順 やること
    1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
    2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
    3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

    ”売却査定”のスピード診断をしてみよう(無料)
    今日、売ったら最高いくらで売れるかが正確にわかります

    大京穴吹不動産」「ソニー不動産」「ピタットハウス」「センチュリー21
    などの不動産会社から査定結果が届きます。

    • 1
    • 2
    • 3
    • 4

    この記事に関係ある記事はこちら

    注意点1:不動産会社選びを間違えると家の売却は失敗する 電話対応が悪い不動産会社は選ばない 電話対応が悪い会社は、社員に対しての教育が行き届 ... 続きを読む

    家の売却

    家の売却を考えたら即行動が大切! マイホームは一生の買い物とはいいますが、もし今の家より良い物件があれば買い替えしたいと思う人も少なくありま ... 続きを読む

    家の売却

    no image

    一戸建てとマンションでは、毎年下落する価値幅は違う 新築で購入した一戸建ては、毎年2%ずつ価値が下落していく 新築で購入した一戸建ては、大体 ... 続きを読む

    家の売却

    新築物件の売却のタイミングTOP
    ×

    イエイ不動産売却