不動産売却のお悩み解決はイエトク!

マンションを高く売る方法とは?知らなきゃ100万損する2つのコツ

「どうせ売るなら絶対高く売りたい!」
「マンションの残債、かなりあるし高く売りたいなあ」

マンションを高く売るコツは2つあって、それは「不動産会社選び」と「内覧」です。

これを知らないだけで100万円以上損する可能性があります

ここでは、この高く売るための2つのコツの詳細と、マンション売却の仕組みなどについて説明します。

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

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不動産会社選びをする際は、無料の一括査定を必ずしましょう

マンションを高く売るのに、不動産会社選びが大事な理由は次の通りです。

  • マンション売却を得意とする不動産会社がある
  • 担当者のレベルが高いほど売却の成功確率は上がる
  • 一括査定をすれば、約1分で済む簡単な記入をするだけで、複数社から査定結果が送られてきます。
    その中から一番実績のある会社を選ぶことが、不動産会社選びを成功させるポイントです

    しつこい営業電話は一切ないので、是非お気軽にお試しください。

    マンション売却に強い不動産会社を探す

    今なら高く売れる!中古マンションの売却価格は年々上昇中

    不動産価格は近年急上昇中です。巷では不動産バブルとも言われていますが、いつまでもそのバブルが続くわけではありません。この章では、現状分析とこれからの予想からオススメの売り時を考察します。

    理由はオリンピックだけではない?不動産価格は全国的に上昇傾向

    日本の不動産価格は、2013年以降急騰しています。その理由は「東京オリンピックに向けた需要増」「建築費の高騰」の2つです。マンションの価格というのは、3割が土地代、7割が建物代と言われています。オリンピックの影響でマンションが高騰したというよりも、資材や人件費の高騰による建物自体の値段が上がっているのです。なので、オリンピックが行われる東京以外でもマンションの価格は高騰しています。下で紹介しているグラフを見てみると、全国でマンション価格が高騰していますね。

    2017年は絶好の売り時?これからの不動産市場予測

    (出展:国土交通省)

    グラフを見てみると、オリンピックの影響による土地代の高騰が収まりつつあるので、2017年がちょうど売り時と言えるでしょう。2016年時点では「まだ上がるかもしれない」という希望的観測で売り控えする人もいたようですが、2017年になって売りに出す人が増えると言われています。

    高く売るために知っておきたい、マンション売却の仕組みを解説

    マンションを高く売るためには、まずマンション売却の仕組みを理解することが重要です。この章では、マンション売却の仕組み、手順、高く売るポイントを解説します。

    マンション売却の特徴【戸建との違い】

    マンションが売却に関して戸建住宅と違う点は、築年数による価格の下落が戸建に比べると少ないということです。その理由は耐久年数にあります。木造の戸建の耐久年数が22年程度なのに対し、RC構造(鉄筋コンクリート)のマンションの耐久年数は47年程度です。元の耐久年数が長いので、マンションは築年数が経ってしまっていてもあまり売却額は下落せずに済むのです。

    マンション売却の手順は大きく5ステップ

    次に、マンションの売却手順を紹介します。マンションの売却手順は以下の5ステップになっています。

    ①一括査定依頼

    マンション売却の第一歩は、売却額の査定から始まります。売りたい不動産の情報を入力するだけで、複数の不動産会社に一括で査定依頼を行えるサイトを利用するのが一番手間がかからず、高く売れる近道です。無料の一括査定はこちら

    ②不動産会社を選ぶ

    ①で複数の不動産会社の査定結果が出たら、その中から不動産会社を選択します。各社の査定結果を比較したり、各社の担当者さんの対応を基準に選択しましょう。

    ③媒介契約を結ぶ

    不動産会社を選んだら、次に媒介契約を結びます。媒介契約というのは、不動産会社が顧客の不動産を売却するためにどういった活動をして、どれくらいの仲介手数料をもらうかをとり決める契約になります。この際に売却に関する希望をしっかり伝えておきましょう。

    ④売却活動・内覧

    媒介契約を結んだ後は、実際の売却活動になります。売却活動とは、広告を使って買い手を探したりすることです。購入を検討する人が現れれば、内覧をしてもらったり、物件に関する細かい情報を伝えて購入してもらうよう促します。

    ⑤条件交渉

    条件交渉では、不動産会社が間に入って買い手と売主の間で値段の交渉などを行います。他には、物件の瑕疵(欠陥など)についての説明なども行います。条件交渉が完了すれば、売却に必要なことはクリアされたことになります。

    高く売るために重要なのは不動産会社選びと内覧

    マンション売却の手順を紹介しましたが、その中で高く売るために特に重要なのは不動産会社選び内覧です。自分にあった不動産会社を選べなかったり、物件の状態を整えずに内覧を行ってしまったりすると、数百万単位で損をすることになります。次の章で不動産選びと内覧の攻略法を紹介していきます。

    より高くマンションを売却するための不動産会社の選び方

    マンションを売るに当たって一番お世話になるのが不動産会社です。自分に最適な不動産会社を選んで有利にマンション売却を進めましょう。

    不動産会社は査定額でなく担当者をチェック!

    一括査定サイトで複数の不動産会社からの査定をしてもらったら、不動産会社を選んで契約を結ぶことになります。その際に、査定額だけで不動産会社を選んでしまうと危険です。査定を高く出すだけで、あまり親身に売却活動をしてくれず結局安く売ることになるケースもあるからです。

    不動産会社を選ぶ基準として重要なのは、担当者の対応です。不動産会社次第で、売却額が100万円単位で変わることもあります。当サイトで紹介している一括査定サイト「イエイ」では、大手不動産会社などに最短60秒で査定を申し込むことができます。優良業者しか紹介しないサイトなのでおすすめです。無料の60秒診断をしてみる

    一括査定の後、不動産会社の担当者とやりとりすることになります。その際にチェックすべきことを表にしたので参考にしてみてください。

    連絡への返信が速い

    連絡への返信の速さは、どれだけ本気で売ってくれようとしているのかの基準になります。平日なのに翌日にならないと返事がこない、という場合には実際に契約を結んでもあまり積極的に売却活動を行ってくれない可能性があります。

    知識・経験が豊富である

    不動産会社は数あれど、得意分野は様々です。マンション売却が得意な不動産会社もあれば、そうでない会社もあります。また、担当者によってもその差は存在します。知識が豊富かどうかの1つの基準は宅建資格を持っているかどうかです。とは言っても、担当者に「宅建資格を持っていますか」と質問するのは失礼なので不動産売却に関する税金などの質問をしてその回答の質で見極めるのが良いでしょう。

    上記の2つの基準と、自分との相性(話が噛み合うかどうかなど)も参考にしながら担当者を見極めましょう。

    担当者との協力が高く売るためのカギ

    マンション売却におけるキーパーソンは、売主でも買い手でもなく不動産会社の担当者です。売主が購入希望者と直接やりとりすることはほぼありませんので、買ってくれるかどうかは担当者の営業力にかかっているといっても過言ではありません。

    では、担当者とどう協力すれば良いのでしょう。以下の2つが重要なポイントです。

    物件に関する情報を包み隠さず伝える

    これ言ったらマイナスかも…」と思うことでも担当者さんにはしっかり伝えましょう。不動産会社の社員はプロですので、買い手からしたらマイナス印象になりかねない情報でもうまくフォローしながら伝えてくれます。

    街の様子など、暮らす上での印象を伝える

    見かけ上の情報は、誰が見てもわかることです。一方で「周辺の雰囲気」「周囲に〇〇があって便利」などの情報は実際に住んでみないとわからないことなので、とても良いアピール材料になる可能性があります。

    高く売るための内覧対策!内覧で買い手の心を掴むコツ

    買い手がマンションを購入するかはほぼ内覧で決定すると言っても過言ではありません。内覧ではほぼ視覚的な情報、つまり見た目をチェックするのでとにかく綺麗にすることが重要になってきます。

    内覧時に気をつけること2つ

    とにかく明るくする

    内覧対策で一番簡単なことは明るくすることです。内覧が明るい時間帯だとしても、カーテンは全て開けて照明をつけましょう。少しでも明るくすることで、買い手からの印象は全然違います。

    掃除・整理整頓を徹底する

    住みながらの売却の場合では、生活感がある程度出てしまうのは仕方のないことです。しかし、少しでも掃除・整理整頓して綺麗に、広く感じてもらうことが重要になります。掃除をする際には、「水回り」「キッチン」「玄関」を特に徹底しましょう。

    玄関

    内覧の際最初に目に入る場所です。やはりファーストインプレッションは重要ですので、靴はなるべくしまってスッキリさせておきましょう。

    水回り

    特に汚れが気になる場所なので、売却を考えている場合は前もって掃除をしておきましょう。

    キッチン

    ついつい物が多くて狭く感じられてしまう場所です。表に出ているものをなるべく収納するなど広く見せる工夫をしておくといいでしょう。キッチンが広く見えたら、買い手にとっては魅力的に感じられます。

    基本的にリフォームは必要ない

    マンション売却を検討していて、「リフォームした方が高く売れる?」と思う人も多いかもしれません。基本的にリフォームは必要ない場合が多いです。リフォームにかかった費用を回収できない可能性があるので、せっかくマンションをを売却するのに赤字になってしまう可能性があります。場合によっては、キズの修繕や壁紙の張り替えなどのクリーニングは必要になる可能性がありますが、もし気になるところがあれば不動産会社の担当者に聞いてみましょう。

    POINT
    • 2017年は絶好の売り時
    • まずは、一括査定に申し込んで複数の不動産会社に査定してもらう
    • 不動産会社は査定額でなく担当者で決める
    • 担当者との協力が高く売るカギ
    • 内覧時には綺麗に、明るくすることで売約率アップ

    不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

    手順 やること
    1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
    2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
    3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

    ”売却査定”のスピード診断をしてみよう(無料)
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