不動産売却のお悩み解決はイエトク!

家の査定額アップに!おさえておきたいポイントまとめ!

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

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家の売却を考えたら即行動が大切!

マイホームは一生の買い物とはいいますが、もし今の家より良い物件があれば買い替えしたいと思う人も少なくありません。また、さまざまな事情で住み替えをしなくてはならないこともあるものです。住み替えや買い替えをする場合に、まず考えなくてはならないのが家の売却です。売却の肝はなんといっても、できるだけ高額で売るということ。しかし、できるだけ高額で売却するには大事な点があるのです。そのひとつが査定額、つまり今の住居がどれくらいの値段になるのかということです。不動産会社などの業者はいろいろな角度で家の査定を行いますが、築年数という点もポイントのひとつです。査定価格は築年数と比例して安くなる傾向があります。売却しようかどうしようかと考えているうちに数年が経てば築年数も増し、査定価格に影響してしまうことが多いのです。(財)不動産流通近代化センターによると、建物価値は10年経過でゼロになるとされています。もちろん、築年数が経っていても建物の管理状態や立地などが考慮されるので、10年経過した建物がすべてゼロになるというわけではありません。しかし、築年数が浅いほうが買い手側の心象は良いものです。ですから、できるだけ早めに行動することがひとつのポイントになるでしょう。

家の査定で見られるポイントは?

築年数が浅いほど良い査定がつきやすいという以外には、どういった点が査定のポイントとなるのでしょうか。まず、所在地や構造、耐震基準の適合性、基礎の種類などといった、家の基本情報が査定を行ううえでの重要事項となります。人気の高いエリアで駅からも近い立地の住宅であれば買い手も多く付きやすく、価格も高くなるのは火を見るより明らかです。防災や地震への備えの意味から耐震基準に適合しているか、建物の構造なども注目されます。次に、建物の性能やグレード、住宅性能評価、省エネ、創エネ、ホームセキュリティなど家に対しての付加価値があるかどうか、隣地境界線、日照、土地の利便性など土地の状況といった、これらさまざまな項目がチェックされ査定額に反映されます。そのほか、物件の供給が少ないエリアや、立地条件の良い物件なら査定額が高まる可能性があります。さらに開発が進んで土地価格の高騰が予想されるエリアであれば、そういった点も査定額に影響し価格が高くなることもあります。売却の際に有利に働く条件が揃う場合は、査定額アップだけでなく売却額が上がる可能性も十分にあるでしょう。

査定額アップのためにリフォーム?掃除?

少しでも査定額が高くなるためであれば、できることはしておきたいと考えるでしょう。現在の住居の建物自体の構造や立地条件、土地の状況などは自分の手で変えることはできませんが、家の見栄えを良くするための掃除やリフォームであれば自分の手でできます。しかし、掃除やリフォームが査定額に影響することはあるのでしょうか。例えば、査定額アップを狙って300万円かけて内装など家のリフォームをしても、査定額が300万円上がるとは言い切れないのが実情です。査定額アップを見込んで行ったリフォームが、実際の査定額に考慮されることはあまりないようです。独自の判断で期待を込めて行ったことが赤字のリスクとなることがあるのです。このようなことがないように、リフォームする前に不動産業者に相談し、売却するにあたってリフォームしたほうがいいかどうか見てもらったほうが賢明です。なお、リフォームでも、省エネ・創エネ・ホームセキュリティなどの設備増設は、プラス査定につながる可能性があります。さらに掃除については、査定額というのは家の基本的な部分や立地から判断されるため、掃除が査定額に影響することはありません。ただし、見た目が良くなるので購入希望者に好印象を与えやすく、早期売却できる可能性が高まるといえます。

査定額を気にしすぎないことも大切

査定のポイントとなる項目を自分の家に当てはめて、一喜一憂してしまうことがあります。例えば、マンションの売却で築年数が20年だった場合、10年以上経過しているので査定はゼロだとがっくりしてしまうことがあります。査定額を高いものにするためにできることはして、必死で自分の家を良くしたつもりが査定額にあまり反映していないと気落ちしてしまうこともよくあることです。ここで大切なのは、不動産業者が査定するのはあくまで客観的な家の内容や環境であり、査定額と売却価格は別物だということです。売却価格は、査定した内容と立地的有利性や将来性など複合的に割り出されるものです。家の査定内容だけで売却価格が決まるわけではありません。ですから、必要以上に査定額を気にしすぎないことも大切なことです。不動産市場の価格の動向は、日々変化するものです。売り出し価格というのは、こういった不動産市場の動きに影響されて変わるものなので、査定額がこうだったから売却価格もこうだとは一概にいえないのです。査定額はあくまでも目安程度に考えるようにしましょう。

家の査定はどこの業者に依頼しても同じではない?

では、家の査定を業者に依頼する場合にはどういう点に気をつけたらいいのでしょうか。査定は、基本的に不動産業者に行ってもらうのが通例ですが、不動産業者といってもたくさんあるので、どこに依頼すればいいのかわからないという悩みもよくある話です。また、どこの業者にお願いしても査定の内容は同じなのか?という疑問も耳にします。実際、不動産業者の査定というのは、一般的には市場データをベースに(財)不動産流通近代化センターが発行する価格査定マニュアルを使っています。独自の査定方法に基づいて各社それぞれ査定をしているのではなく、同じ査定マニュアルを使用して査定をしているので、査定額に大差はありません。ただし、建物や周辺環境などを加味した判断は業者ごとに異なるので金額が変わります。建物自体の査定価格はもとより、利便性や将来性など周辺環境の判断というのは不動産業者の判断によるものです。このため、どこの業者に依頼しても同じだということは言い切れません。少しでも高額の査定をしてくれる業者を見つけるため、複数の不動産業者に査定を申し込むのがポイントになるのです。

家の査定額アップに!一括査定を利用してみよう!

家の構造や立地、周辺環境などは、査定マニュアルなどで一般的な査定結果がある程度決まっているため、査定額を上げることは難しいでしょう。しかし、リフォームした場合に売却価格に有利に働くのか、セキュリティ設備を施した場合に価格に反映するのかどうかなど相談のうえ、付加価値をつけることによって売却価格が上がる可能性もあります。また、複合的に判断した結果、より良い売却価格に設定してくれる場合もあります。まずは、できるだけ高い査定額を付けてくれる業者を選ぶことが大事です。数ある不動産業者からひとつひとつ見つけ出すのは大変な苦労です。そのような場合は、一括査定で複数社から見積もりをもらって比較するのがおすすめです。一括見積もりのなかから査定額が高めの業者を選ぶのでとても簡単です。納得のいく売却価格に結びつけるためにも、より高額な査定額をつけてくれる業者を一括査定で見つけてみましょう。 業者による家の査定ポイントを理解しておけば、少しでも査定額をアップしてもらえるような自助行動も取れるでしょう。できることをしつつ一括査定を利用するという行動が、満足のいく結果をもたらしてくれるはずです。

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

”売却査定”のスピード診断をしてみよう(無料)
今日、売ったら最高いくらで売れるかが正確にわかります

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