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  • 【新築の売却】損を必ず最小限に抑える1度きりの売却タイミング

【新築の売却】損を必ず最小限に抑える1度きりの売却タイミング

新築物件の売却のタイミングTOP

「離婚、転勤、近隣トラブルのせいで、新築だけど売却しないといけない…」
「新築なら購入価格に近い値段で売却できる…?」

新築の物件の売却タイミングを逃すと

  • 時間が経過したことによる資産価値の減少
  • 維持費がかさむ
などの理由で、かなりの損失をする羽目になります。

実は、新築を損なく売却できるタイミングははっきりしているので、この記事で全てお伝えします。

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新築売却は遅くなるだけ損をする!早めに査定を!

売却のタイミングが遅いと損をする理由は以下の通りです。

  • 日に日に資産価値が下がる
  • 住宅ローン、固定資産税、修繕費に支払う額が増える

なので、「売却を検討し始めたとき」が損を最小限に抑えるタイミングなのです。

売却をするなら、無料で複数社への査定依頼が60秒でできる一括査定がお勧めです
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一戸建てとマンションでは、毎年下落する価値幅は違う

新築で購入した一戸建ては、毎年2%ずつ価値が下落していく

新築で購入した一戸建ては、大体毎年2%ずつ価値が下落していくと言われています。そう考えると、地域性などを考慮せず、単純に計算すれば築10年で20%は下がってしまうことになり、3,000万円で購入した木造一戸建ては、10年後に2,400万円に下がっています。一戸建ての場合、建物の老朽化により築25年でほぼ下げ止まりになり、それ以降は土地だけの価格になります。

新築で購入したマンションは、毎年4%ずつ価値が下落していく

マンションの場合は築浅の状態での下げ幅が一戸建てよりも著しく、毎年4%くらい下がっていきます。築15年くらいで、一戸建てよりも倍近い値下げ率になっていることもあります。ただし、それ以降は比較的価格が安定し、それより著しく下がることはないようです。

注文住宅は、建売住宅よりも売りにくい場合がある

また、木造の注文住宅であれば、建売の一戸建てとそこまで下げ幅は変わらないと考えるものの、一般に注文住宅は施主の生活スタイルや好みを取り入れて作られているため、奇抜や特殊な間取りや造りであることも多いと考えられます。そのため、一般受けする無難な造りの建売住宅よりも売りにくくなる場合もあります。

ただし、建売住宅にはない個性が買主の希望にマッチすれば、むしろ建売住宅よりも有利な価格で売れる可能性があると言えるでしょう。

新築物件を売却するのに最適なタイミング

売りたいという意思が固まっているのなら、早めに動くべき

それでは、物件を新築間もない状態で売るべきなのか、それともある程度待ってから売るべきなのかという問題を考えてみましょう。

例えば、築5年以内の物件を売ることを考えてみます。この時期であれば、まだ外観も内部もそれほど使用感がなく、水回りのリフォームも必要ないため、ある程度強気の値段をつけられると言えます。また、買主にとっては固定資産税の軽減などのメリットが得られる場合もあるため、そのような点もアピールポイントになります。

【固定資産税】

家やマンション、土地などを対象に、その価格に応じて課される税金(地方税)のこと。毎年1月1日(賦課期日)現在に所有する人が納税義務者となる。

ただし、築浅を売却する理由を明確にして、買主の不安を払拭すること(※)が必要になります。

※『新築物件を売却するときに忘れてはいけない「2つ」のこと』の記事を参照

これが10年前後になってくると、いろいろな箇所に不具合が生じてくることが普通です。そのため、リフォーム代を考慮した値引きを行わなければならないことも、覚悟しておかなければなりません。また、中古物件として市場に出回る数が多い物件となるので、条件が似た物件との価格競争になってしまうことも十分あり得ます。

総合的に考えれば、売りたいという意思が固まっているのであれば、なるべく早めに動いたほうがよいと言えるでしょう。

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