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マンション売却にコツはいらない!後悔なく売るたった1つの方法

何も知らずにマンションを売ると損してしまうのでは……?

確かに、マンションを損なく高く売却するためのコツや注意点などのテクニックがあります。

しかし、初めてマンションを売るあなたに正しくテクニックを活用することができるでしょうか?

ここでは、マンションを悔いなく売りたいあなたがするべき「たった1つのこと」を詳細に説明します。

そもそもマンション売却では何が行われる?売れるまでの流れと手順

マンション売却にコツが必要ない理由は、マンションを売る流れを知ってもらえればわかります。

以下がマンション売却の主な流れです。

流れ 内容
1 マンションを査定に出す
2 不動産会社と契約を結ぶ
3 内覧などの販売活動を行う
4 買主と売買契約を結ぶ
5 マンションを引き渡す

より詳細な流れは「【マンション売却の流れが知りたい】絶対に失敗しない為の9ステップ」の記事で説明しています。

売却を依頼する不動産会社と契約してしまえば、あとはプロの領域です。

内覧や売買契約の締結などで、売主であるあなたが立ち会うことはありますが、付け焼刃な知識ではマンション売却を成功に導くことはできません

反対に言ってしまえば、「良い不動産会社を選ぶ」ことこそがあなたのすべきことなのです。

マンション売却を始めるタイミングを見極めるにもコツは不要!売れる時期を見極める方法

「不動産会社を選ぶにしても、今すぐ査定するよりタイミングを見計らったほうがいいのでは?」

一概にそうは言えません。

結論で言えば、マンションを売却するタイミングは以下のようになります。

【マンション売却のタイミング】
  • 築年数……築15年まで(早ければ早いほど高く売れる)
  • 市況……2017年から2018年まで
  • シーズン……1~3月、9月

マンション売却のタイミングを見る3つのポイント

1.マンションの築年数

マンションの価値は、築15年を過ぎると一定になる代わりに取引量が減少します。
さらに、修繕積立金や管理費が上がります。

買い手側としては「古くて費用のかかるマンション」に見えるので、遅くとも築10年~15年の間に売却することがベターです。

2.市況や世界経済

「オリンピックまでは不動産価格が上昇する」と言われています。

ただし、多くの人はオリンピック前に売ることを考えているため、あまり待ちすぎてしまうとタイミングを逃してしまいます。

一気に売り物件が出て供給過多になる前の2018年までがベストなタイミングでしょう。

3.シーズン

3月や9月など新シーズンや転勤シーズンを迎える直前の時期が、もっとも高い価格でマンションが売れる時期です。

しかし、もっとも物件が売りに出る時期でもあるので、周囲にあなたのマンションよりも良い条件のマンションが売りに出ていると売れ残りのリスクもあります

タイミングを見極めるコツはプロに相談してみよう

競合マンションが出てきても売れ残らない物件か、あなたのマンションのあるエリアと市況はどう関係してくるのか。

全てはマンションによってそれぞれ異なります。

相談時期が早かったのであれば待てばいいだけですが、遅ければ後悔が残ってしまいます。

査定に出したからと言ってすぐ売らなければならないわけでもないので、いまの売却価格を知るついでにいつ頃売り出し始めるといいのかを不動産会社に相談してみましょう

マンション売却を成功させる「内覧」のコツは?「やって当たり前のこと」を必ずやるだけ!

マンションの内覧こそコツはありません。

掃除や破損箇所の修繕はコツではなく当たり前にすべきことです。

【マンション売却の内覧で気にされること】
  • 臭い
  • 明るさ
  • 汚さ
  • 居住者の対応

確かに内覧希望者は、内覧をする際にこれらのことを気にします。

しかし、何も特別なことではなく、あなたがマンションを買う時に気にすることと同じようなことを気にすると思えば、当たり前のことだけしておけば問題ありません。

ハウスクリーニングやリフォームも、すべきかしないべきかは売却するマンションの状態によって異なります。

マンション売却時の内覧のポイントを把握しておくことはオススメですが、どこまで実践すべきかは不動産会社と要相談です。

マンション売却のコツは「不動産会社選び」ただ1つ!信頼できない業者を避ける方法

マンション売却のタイミングの見極めも内覧のテクニックも、優秀な不動産会社に相談できれば自分で調べて把握しておく必要はありません。

素人の付け焼刃な知識で中途半端なことをするよりも、不動産会社に任せてしまうほうがいいのです。

STEP1.まずはマンションの売却相場を知る

相場を知らなければ、「高めに査定価格を出して契約をもぎ取ろう」とする不動産会社に騙されてしまいます

査定価格が妥当か見極めるためにも相場の把握が必要です。

【マンションの売却相場を調べる方法】

STEP2.希望額でマンションを売ってくれそうな会社を探す

相場を掴んだら、「だいたいこのくらいの価格で売りたいなあ」という額が見えてきます。

マンション査定をしてみて、その際に希望する売却価格を伝えましょう。

出てきた査定額が希望額より低い場合、希望額以上で売れることはまずありません

【希望額で売ってくれる会社を探す手順】
  • マンションを査定を出す
  • その際に希望する売却価格を伝える
  • 希望額以上の査定価格を出してきた会社に価格の根拠を聞く
  • 根拠に納得が行く、信頼できる担当者に出会うまで繰り返す

ちなみに、信頼できる担当者は以下のような人です。

【信頼できる担当者とは?】
  • 価格の根拠がある
  • 売り手の希望価格に寄り添った提案をしてくれる
  • レスポンスが早い
  • (売れないマンションの場合)売るための提案が多い

複数の会社に査定依頼を出すことになるので、あなたのマンションのあるエリアに対応した不動産会社を複数探す手間が発生します。

この手間を抑えるには「一括査定サービス」の利用がオススメです。

一括査定を使うコツとしては、大手不動産会社だけでなく、地域に強い中小の不動産会社も織り交ぜて探すとよりよい不動産会社が見つかります。

関連記事:無料で査定価格を比較!不動産一括査定「イエイ」の口コミと使い方

STEP3.媒介契約を結んで不動産会社を結ぶ

信頼できる担当者に出会えたら「媒介契約」を締結して不動産会社選びは終了です。

【媒介契約とは】

不動産会社に仲介を依頼するときに結ぶ契約のこと。

契約は3種類あり、いずれか1つを選んで締結する。

  • 一般媒介契約……複数の不動産会社と契約を結ぶことができる
  • 専任媒介契約……1社とのみ契約を結ぶことができ、自己発見取引も可能
  • 専属専任媒介契約……1社とのみ契約を結ぶことができ、自己発見取引は禁止

マンションを売却する8割の人は「専任媒介契約」を締結します

不動産会社は仲介が成功した際にしか「仲介手数料」を取ることができないので、自社で買い手がみつけられるかわからない一般媒介契約では力を入れて売却をしません。

【専任媒介契約がオススメの理由】
  • 不動産会社が力を入れて売却してくれる
  • 2週間に1度の販売活動の報告義務がある
  • 自己発見取引も可能なので、縛りはそこまでない

ただし、マンションの場合は一戸建てと比べて売却しやすいので、一般媒介契約でも問題ないケースがあります。

特に都心のマンションであれば、一般媒介契約で売りに出しても売れる可能性があります。

1社に決めきれない場合は一般媒介契約を複数社と結んでおき、3ヵ月ほど経ったらもっともしっかりサポートしてくれる熱意のある不動産会社に絞って専任媒介契約を結ぶ方法もオススメです。

まとめ

  • マンション売却の流れで売主が行うことは「不動産会社選び」と「内覧対応」程度
  • 売り出しのタイミングに悩んでいるのであれば、価格が下がる前に不動産会社に相談する
  • 内覧対応は信頼できる不動産会社にコツを聞くこと、掃除や修繕など当たり前のことをしておくこと
  • 信頼できる不動産会社を見つけるには、相場を知り希望額で売ってくれる「信頼できる担当者」を見つける

マンション売却のコツは「信頼できる不動産会社を選ぶ」、このたった1つです。

信頼できる担当者を選ぶ方法を実践して売却に臨めば、いまの景気であればマンションが売れ残ることはあまりありません。

マンション売却成功のポイントは、「希望額を伝え、それ以上の価格で売ってくれる会社を見つけること」「一括査定サービスを利用して手間なくバランスよく会社を探すこと」の2点です。

一括査定サイトは複数ありますが、最終的に1社に絞ることを考えれば「お断り代行サービス」のある「イエイ」がオススメです。

もちろん無料で利用できますので、マンションの売却相場を調べるついでに利用してみてはいかがでしょうか。

イエイの詳細を見る

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

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今日、売ったら最高いくらで売れるかが正確にわかります

大京穴吹不動産」「ソニー不動産」「ピタットハウス」「センチュリー21
などの不動産会社から査定結果が届きます。

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