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損をしないマンション査定!高く売却するためのコツと注意点

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

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初めてマンションを売るなら覚えておこう!売却の流れは?

マンション売却の流れは、6つのステップに分類することができます。 1:査定 売却を希望するマンションの調査を行い、近隣の不動産売却事例や相場などを参考にしつつ、査定を実施します。査定を依頼する不動産会社によっては、売却価格や広告活動、および不動産売却に関わる法律の相談などを頼むことも可能です。 2:媒介契約の締結 マンションの売却に関する活動を依頼する不動産会社と「媒介契約」を締結します。契約方法には「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」という3種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。 3:売り出し 依頼した不動産会社がネット広告や新聞折り込みチラシなどを使って物件紹介を行い、購入希望者を探します。興味を持った人が物件の下見に訪れたり室内の見学会が催されたりします。 4:売買契約 購入希望者とマンションの価格や引き渡し条件などの確認・交渉・調整を行い、合意にいたったら売買契約を締結します。契約書や重要事項説明書、物件状況等報告書、設備表などといった書類を作成して、購入者にチェックしてもらいます。 5:引き渡し 公共料金の精算や抵当権の抹消など、引き渡しの準備をします。代金の受領後、購入者にマンションの鍵と不動産引渡確認証などの書類を提出することで、物件の引き渡しが完了します。 6:確定申告 マンション売却によって発生した売却益や売却損を、翌年の2~3月頃に確定申告します。

売主として大切なことって何?必要な心構え

マンション売却の際に忘れがちなのが、自分が売主だという自覚です。不動産会社に仲介を依頼するせいで、まるで自分自身もお客様のような感覚に陥ってしまうことがあるのですが、あくまで売却を望むのは自分です。すべてを不動産会社任せにせず、自らも売主として積極的にマンション売却に関わっていきましょう。また、不動産会社には会社ごとの方針や得意分野がありますから、自分の希望と合致した売却活動を行ってくれそうな不動産会社をしっかりと吟味することが重要です。それから、売却しようとしているマンションは商品ですから、可能な限りきれいにしておくことが大事です。物件の下見や見学に訪れた人に少しでも好印象を持ってもらえるよう、清掃と整理整頓を徹底しておくべきです。そして、マンションの近隣にある公園や学校、商業施設などを把握しておき、どういった利便性があるのかスムーズに説明できる準備もしておきましょう。

訪問査定をするなら!注意しなければならないこと

不動産会社に訪問査定を依頼する場合、いくつか注意点があります。まず室内に関してですが、一部で「部屋をきれいに掃除しておいたほうが査定額は上がる」というような噂があるものの、実際のところ部屋の状態は査定額にさほど影響しないといわれています。部屋をきれいにしておきたいのは、購入希望者が下見や見学に訪れるときです。人が住んでいれば部屋が汚れるのは当然ですし、訪問査定を行う不動産会社もプロですから、築年数による経年劣化の具合も把握しています。もちろん、水漏れやカビなどの被害で異常に劣化が進んでいる場合は問題になるでしょうが、部屋が散らかっていたり掃除ができていなかったりといった程度であれば、気にしなくてもいいでしょう。不動産会社が訪問査定によってチェックするポイントは、部屋の日当たりや間取り、天井高などです。けれども、実はもうひとつ重要視するものがあり、それは「依頼者との会話」だとされています。不動産会社は依頼者との会話によって、依頼者の人柄や熱意を知ろうとします。可能なら、その場で媒介契約を締結したいと考えているケースもあるでしょう。このとき、依頼者側も不動産会社の社員の話をよく聞き、信用できるビジネスパートナーかどうか観察することが大切です。不動産会社側の本音を引き出すため、売却額や売却プランについて事前に熟考しておくといいでしょう。

マンションを高く売るための査定のコツとは?

マンション売却において、高額での査定を狙うのであれば相場価格を知ることが重要です。不動産会社が提示する査定額が適性かどうか判断するために、マンションの状態や近隣の不動産売却事例を参考にし、相場価格を確認しておきましょう。そうすれば、相場より低い額で売却して損をするという事態を避けられます。そして、訪問査定を行った際、提示された査定額に対してどうしてその金額になったのか、理由や根拠を不動産会社に質問してみましょう。きちんと説明してくれる相手であれば信用できますし、満足の行く売却が行える可能性も高まります。さらに、自分が売ろうとしているマンションのどこがプラスに査定され、なにがマイナスに査定されたのか、詳細を知ることもできます。

マンション査定を依頼する不動産会社はどこにすべき?依頼方法について

査定額も大切ですが、信用できる不動産会社を選ぶこともマンション売却では大事です。信用できる不動産会社の条件としては、まず実績のある会社であることがポイントとなるでしょう。免許番号や行政処分歴、不動産取引の情報、口コミなどを調べ、会社の信用度を確かめましょう。それから、不動産会社にはそれぞれ得意分野がありますから、マンション売却が得意な会社を選ぶことが重要です。そして、不動産会社に仲介を依頼するときには媒介契約の種類にも注意が必要です。依頼する不動産会社の特色に合わせ、「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」のなかから適切な契約方法を選ぶといいでしょう。

査定は複数社に依頼しよう!比較や検討も大切

マンション査定の提示額は、査定を行う不動産会社によって大きく異なる場合があります。それゆえ、1社だけの査定額をあてにせず複数の会社に査定を依頼して比較・検討することが大切です。また、各社の営業担当と直接会話をして感じた印象を参考にするのもいいでしょう。あまりこちらの希望を聞かずに契約を急かすような会社や、やたら高額の査定を提示する会社には注意しましょう。マンション売却では大きな額のお金が動きます。そのため、査定額の比較や信用できる不動産会社選びを慎重に行うため、なるべく多くの不動産会社に査定を依頼しましょう。

複数の会社に査定を依頼するなら!一括査定をしよう

マンション売却において、査定額と不動産会社選びはとても重要なポイントです。可能な限り時間と手間をかけて吟味することが必要となるでしょう。そして、選定の過程で複数社に査定を依頼する際、役に立つのが一括査定です。一括査定なら複数の不動産会社にまとめて査定依頼ができるので、査定額や各社の対応の比較・検討が容易になります。さらに、情報入力が1度で済むので便利ですし、入力した情報に対応している不動産会社が自動でピックアップされるので、時間を無駄にしません。 このようなメリットを持つ一括査定を含め、マンション売却の流れや売主の心構え、さらに訪問査定時の注意事項や不動産会社の選び方などを意識して査定に臨めば、相場よりも安い価格でマンションを売却して損をするといった事態を避けることができるでしょう。

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
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