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マンション売却を成功させるためのポイントは内覧にある!

マンションを売却するにあたって、内覧(内見)が実施されます。

インターネットの物件情報や不動産会社の物件情報だけで購入を決めるという人はいません。内覧によってその部屋に住むのかを見極め、購入を決めることになります。

その意味では、内覧がマンション売却を決める「カギ」だと言っても過言ではないでしょう。

そこで今回は、内覧で成約につなげるためのポイントについて説明します。

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
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この記事のPOINT
  • インターネットの物件情報や不動産会社の物件情報だけで購入を決めるという人はいない
  • マンションの売却を成功させるためには、内覧が重要な位置を占める
  • 内覧によって成約しやすい物件というのは、決まって部屋や水回りがきれいにされている
  • 水回りの汚れというのは、ほかの部分よりも何倍も汚いイメージを与える

内覧件数が多いのに、なぜか売却につながらない「3つ」の理由

マンションの売却と内覧件数の関係

マンションを売却するときは、必ずと言っていいほど購入希望者の内覧(内見)が行われます。インターネットが普及しているとはいえ、さすがに数千万円を超える不動産を、ネット上の写真と説明だけで購入することは通常は考えられません。その意味では、内覧というのはマンションの売却を成功させるために重要な位置を占めると言ってもいいでしょう。

この点、内覧件数が多ければ多いほど購入を検討している人がいるということなので、売却成立の可能性が高まってくるはずです。

しかし、なかには内覧件数が増えても全く売れないマンションというものが存在します。それでは、なぜそのようなことになってしまうのでしょうか。

内覧件数が増えても売れない理由1:期待値の調整に失敗している

中古マンションの内覧をする購入希望者は、内覧前から「価格」「立地」「間取り」に関しては不動産会社から渡される資料や、インターネットの広告である程度の情報を知っています。

それらの情報から、各自が「理想の部屋のイメージ」を想像するのですが、内覧時にそのイメージよりも現実のほうが低ければ、基本的にその物件は売れません。そのため、内覧件数が多くても売れない物件というのは、現実よりも資料のほうが魅力的で「期待値の調整に失敗しているケース」がほとんどです。

内覧件数が増えても売れない理由2:集客用物件にされている

不動産の広告や資料は、どうにでもよく見せることができます。むしろ、不動産の営業マンは、必要以上に(嘘を書かない程度に)物件広告を魅力的に見せて、広告からの反響を取ることが仕事の大半を占めるため、その手のアイデアはたくさん持っています。

しかし、そのように作られた広告を見て興味を持っても、実際に見学をしてみると資料と現実に差がありすぎて、まずその物件で決めることにはなりません。

この点、成約につながらなくても、不動産会社にとっては売主はあなただけではないため、「ほかにも物件がありますよ」と別の物件に誘導さえしてしまえばいいわけです。

このような「集客用物件として扱われてしまう」と、見学数は増えるものの、なかなか契約が決まることはありません。

それを防ぐためにも、売主として依頼している会社が出している広告を常にチェックし、大げさな表現をしていないかなどを調べて、場合によっては広告記載の変更を指示することも必要です。

内覧件数が増えても売れない理由3:そもそも、内覧のための準備がなされていない

内覧によって売却が決まらないのは、何も広告だけが理由ではありません。

実際に、期待値の調整が上手くいき、広告に特に大げさな表現はなかったとしても、部屋のなかは全く掃除されていないといった内覧の準備が不十分で、「売主の責任で売れない物件になっている」こともあります。

空き家(空き室)にして売却活動をするのであればともかく、売れるまで住み続ける方法を選択するのであれば、常に室内はきれいに掃除をしておき、家具の配置やキッチンの洗い物、洗濯物などにも気を使っておく必要があります。

マンション売却を成功させるなら、普段から清潔にしておく

手入れや掃除がしっかりされている物件は成約が決まりやすい

購入希望者が内覧をして成約しやすい物件というのは、決まって部屋や水回りがきれいにされています。これは、新しい古いに関係なく、以前から手入れがされていて、清潔であることが大事です。

「ゴミ箱のなかは空になっている」「棚に不要なものを置いたままにしていない」「あまり使わない場所にもほこりはたまっていない」というように、普段気にしないところをしっかり掃除していると、「いつもきれいにしている売主=家の手入れもしっかりとしてきた売主」という、よい印象を与えることができます。

水回りがきれいでないと、何倍も汚いイメージを与えてしまう

普段からしっかりと掃除することを心がける

前述のように、売却のためには、しっかりと掃除しておくことが必要です。そこに住みながら売却活動をするとなると、日々の生活によってどうしても汚れてしまいます。

そのため、売却期間中はいつも以上に片付けることを意識し、いずれ退去するわけなので、今までのお礼も込めてしっかりと掃除をするようにしましょう。

この点、退去してから売却するのであれば、家具などは全て運んだ後なので、普段見えなかったところの汚れがはっきりと見えて、しっかりと掃除とすることができるはず。

部屋全体をきれいに掃除するのは大変ですが、その行動一つで早く売れたり、値下げ幅が小さくなったりもします。そのため、掃除はしっかりするようにしましょう。

特に水回りの掃除をしっかりすることが重要

そんな部屋のなかでも、水回りの掃除は非常に重要です。もともと水回りというのは、その先が下水となる、汚れたものを流す場所です。そのため、その水回りの汚れというのはほかの部分よりも何倍も汚いイメージがあります。

また、リフォームを考えたとき、水回りは比較的に高額になってしまいます。そのため、内覧のときに水回りが汚いと、「リフォームにお金がかかってしまうので、買うのはやめよう」と判断をされることもあります。

どれだけ部屋がよくても、水回りが汚い場合、購入希望者が自宅に帰って改めて考えたときに「あのマンションは水回りが汚かった」というイメージだけが強く残り、売れる物件も売れなくなってしまうのです。

清掃を業者に任せるかは、リフォームを要するかによる

売却にあたって、自分で清掃をせずに、業者に任せたいと思うこともあるかもしれません。退去後の売却の場合であれば、室内は空になるので、それも一つの方法です。

しかし、清掃に費やした費用を売却価格に上乗せすることは難しく、あくまでも売主としての早期売却のためのサービスと考えるべきです。

また、リフォームの必要のないきれいなマンションの場合は、業者に任せてでも清掃をする意味はあるものの、すでに床や壁が剥がれていたりするようなリフォームが前提のマンションであれば、業者に任せてまで清掃をする必要はありません。

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