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住宅ローンが苦しい人が起こすべき5つの行動

住宅ローンが苦しいと感じているまま住み続けていると、必ずいくつかの問題が発生します。
問題が起きてしまった場合には家を売らざるを得ないことがほとんどですが、苦しいと感じている段階であればいくつかの選択肢の中から行動を起こすことで今の状況を脱することは可能です。

「家計が苦しくて、将来どうなってしまうのか不安……」「離婚したいけど住宅ローンが残っているから踏み切れない……」と考えている方は特にすぐに行動に移さなくては、問題はより深刻化してしまいます。

今回は、「住宅ローンが苦しい状態のまま住み続けた場合に起こる問題」「住宅ローンが苦しいと思っている人が取るべき5つの行動」について説明します。

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

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POINT
  • 【結論】住宅ローンが苦しいなら早めに不動産の査定を!

住宅ローンの支払いが苦しい場合、家計の見直し程度では生活は良くならない場合が多くなります。

夢のマイホームではありますが、無理に維持しようとして、住宅ローンを滞納するようになってしまうと差し押さえを受けてしまいます。

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売却も可能か知っておくためにも、一度査定してみて、大体の相場を知っておくと動きやすくなります。
支払いが滞る前に、査定額の高い不動産会社を見つけて売却してしまうことをオススメします。

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住宅ローンが苦しいと感じているなら必ず問題が発生する

住宅ローンの返済が苦しいと感じながらも何も行動せずに生活を続けていると、ついには月々の返済を滞納し、大きな問題に発展することがほとんどです。
どのような問題が起こるか、どんなリスクがあるかはここでしっかり把握しておきましょう。

【住宅ローンが苦しいと感じているときに起こる問題】
起こる問題 想定されるリスク
財産が差し押さえられる
  • 競売にかけられ、相場の7割程度で売り出される。
  • 住宅ローン残債を一括返済しなくてはならない。
連帯保証人への影響が及ぶ
  • 保証人へ支払いを催促・催告される。
  • 保証人が財産差し押さえられる。
新たなローン借り入れができなくなる
  • 滞納分を別の金融機関からの借入では返済できない。
  • 5年間の間、自己資金のみで生活しなくてはならない。
離婚も難しい
  • 収入が少ない場合でも、一括返済を求められる。
  • 最悪の場合、破産することになる。

住宅ローンで生活が苦しい人がとるべき5つの行動

住宅ローンが苦しいと感じているのであれば、様々な問題が起こる前に少しでも早く行動に移してください。

行動に移すことが遅れていくと、最終的な行動として破産などの債務整理という選択肢を選ばなくてはならなくなってしまいます。

住宅ローンが苦しいときに起こせる行動は主に5つです。

【住宅ローンが苦しいと感じたときに取れる5つの行動】
  1. 家計簿を見直し、無駄な保険やローンを減らす
  2. 銀行に住宅ローンの条件変更や借り換えを相談する
  3. 住宅ローンひと月分だけ消費者金融から借り入れる
  4. 持ち家を売却する
  5. 最終手段として債務整理する

以下で詳しく説明していきます。

1.家計簿を見直し、無駄な保険やローンを減らす

早い段階で行動に移せたのであれば、家計簿を見直すだけで住宅ローンの支払いが苦でなくせるかもしれません。

住宅ローンは基本的には厳選な審査の上で融資されているので、苦しくなる場合は2つしかありません。

失業や減給などにより「収入が減った場合」と、浪費や病気による「支出が増えた場合」です。

失業や病気などは家計簿の見直しでは対処しきれないものですが、浪費となっている支出は見直すことが可能です。

【浪費となっているものの一例】
  • 贅沢な食事
  • 贅沢品などの無駄なローン
  • 高額な生命保険などの無駄な保険料

ローンで買ったものはできる限り売却しよう

高級時計や高級車など、身の丈に合わずに購入してしまったものは可能な限り売却しましょう。

ただし車などの担保ローンで購入したものを売却するには特別注意が必要です。

車はローンを支払っている間の所有者は信販会社などであるため、買取価格がローン残高よりも高いなど、ローンを一括返済できる場合でなくては売却することができませんが、「残債整理ローン」という売却後の残債を分割するローンを利用すれば、売却もでき生活もいくらか楽になります。

不要な保険は全て解約すべき

保険とは、本来は将来のためにかけておくものですが、今現在厳しい状況なのに、将来のことを考える余裕はあまりありません

特に、多くの人が一家の大黒柱に生命保険をかけていると思いますが、住宅ローンを組んだ際に団体信用生命保険にも加入させられているはずなので、万が一のときにおける自宅の債務に関してはすでに保障されています。

保険は後になって再度かけることもできますが、住宅ローンは後になってという選択肢はありません。また、保険の解約によってお金が戻ってくる場合は、当面の住宅ローン返済に充てることもできます

【無駄な保険の例】
  • 養う家族がいないにも関わらず、高額な死亡保障をかけている。
  • 団体信用生命保険に加入しているのに生命保険にも加入している。

2.銀行などの金融機関に住宅ローンの条件変更や借り換えを相談する

家計を見直しても住宅ローンの返済が厳しい場合、むやみに消費者金融などでお金を借りることは避け、まずは住宅ローンを借り入れた金融機関に相談するようにしましょう。

相談する内容としては以下の二つになります。

【金融機関に相談できる内容】
  • 条件変更
  • 返済猶予

基本的には、条件変更から相談することとなり、「返済期間の延長」「一定の期間だけ返済額を下げる」「ボーナス払いをなくす」という内容がメインです。

もちろん、返済期間が伸びれば、その分月の支払い額は下がりますが、支払い総額は増えるし、延びた期間分の保証料を請求される場合もあります。

住宅ローンの条件変更が難しい場合は「返済猶予」をお願いする

この条件変更で支払いができるようになればいいのですが、それでも支払いが困難な場合は、「返済猶予」という相談をすることになります。

返済猶予というのは、取り決めた一定期間を金利のみの返済でつなげるという方法です。

近年は銀行も積極的に返済相談に応じてくれるようになっていますので、ぜひ融資を受けている金融機関の担当者に相談するようにしましょう。

借り換えするなら住宅ローンの利率だけでなく金利の種類にも注意

今やネット銀行のような業態も増えてきて、各銀行が住宅ローンの融資の獲得を目指しているので、金利も安く、審査も柔軟な対応をしてくれるところも増えてきています。

固定金利や変動金利など、金利の額だけでなく種類も考えて借り換えを検討しなくてはなりません。

借り換えを検討する際には、返済シミュレーションをしてみて返済しやすいものを選びましょう。

3.住宅ローンひと月分だけ消費者金融から借り入れる

もし、来月確実に臨時収入が入ってくるということが確定しているのであれば、消費者金融や銀行カードローンで借り入れて返済する方法も悪くはないかもしれません。

反対に収入がないのであれば、基本的には住宅ローン返済のためにほかから借りることはおすすめしません。たとえそれが無金利であっても、お金を返すためにお金を借りるというのは、自転車操業の第一歩で、多くの場合はエスカレートして、借金がどんどんと増えてきてしまいます

もし、どうしてもその場を切り抜けたいのであれば、「あるとき払いの催促なし」で、親族に借りるなどの方法を考えましょう。

4.持ち家を売却する

住宅ローンとは、支払いが厳しくなるということは想定されておらず、返済が長期間に及ぶことから、一度返済が厳しくなってしまうと、それを持ち直すことは非常に難しいものです。

返済のために、子供の希望の進路を諦めさせることになってしまいます。

返済できずに個人再生や自己破産をするとなると、官報に掲載されてしまい、周りからの信用や財産、しまいには家族など、大きなものを失ってしまう可能性もあります。

そのため、ときには家を諦めて、売却を決断することも重要です。

住宅ローンを滞納してしまったのであれば家は手放さなくてはならなくなりますが、行動が遅くなればなるほど安い額での売却をせざるを得なくなりますので、早いうちに査定だけでも出しておくことをオススメします。

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5.最終手段として債務整理する

家計の見直しや返済相談をし、車も手放したが、それでも改善されない状況もあります。

収入が減ったということであれば、がんばって働けばまた返済ができるようになりますが、住宅購入後に新たに作った借金が原因で返済ができない場合は、勇気を出して債務整理という道を選ぶ必要が出てくるかもしれません。

詳しくは「債務整理をすると住宅ローンの残債はどうなるの?」をご覧ください。

家を売却しても住宅ローンを返済しきれないのであれば、通常の売却はできないのですが「任意売却」という方法もあります。

債務整理をする前に、一度任意売却という選択肢についても考えてください。

POINT
  • 【結論】住宅ローンが苦しいなら早めに不動産の査定を!

住宅ローンの支払いが苦しい場合、家計の見直し程度では生活は良くならない場合が多くあります。

夢のマイホームではありますが、無理に維持しようとして住宅ローンを滞納するようになってしまうと差し押さえを受けてしまいます。

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売却も可能か知っておくためにも、一度査定してみて、大体の相場を知っておくと動きやすくなります。
支払いが滞る前に、査定額の高い不動産会社を見つけて売却してしまうことをオススメします。

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手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
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