イエトク

メリットはある?一般媒介契約で不動産売買しない方がいい2つの理由

「一般媒介契約を選ぼうと思ってるんだけど、気をつけたほうがいいことってある?」

一般媒介契約では売却活動が進まない可能性があります。

ここでは一般媒介契約の確認しておきたいメリット・デメリットと注意点についてご紹介します。

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、価格が高くて話を聞きたい会社を2~3社選ぶ
3 直接話をして査定額に納得のいった会社に売却を依頼する
4 あとは依頼した不動産会社に任せるだけ!

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本当に売却したいなら別の契約形態を選ぶべき!

【一般媒介契約をオススメしない理由】
  • 不動産会社に活動の報告義務がない
  • 複数の不動産会社と契約ができる

そのため、売却活動を行ってくれません。

確実に売却活動を進めるためには、契約を結ぶ不動産会社はしっかり比較してから一社に絞ることをオススメします。

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一般媒介契約の特徴とメリット・デメリット

一般媒介契約とは、不動産の仲介契約のなかで最も緩い(制約が少ない)内容の契約です。そのため、この契約を結ぼうと検討する人も多いようですが、その前に特徴とメリット、デメリットについて押さえておきましょう。

一般媒介契約の特徴

  • 複数の不動産会社と媒介契約が可能
  • 自己発見(※自分自身で買主を見つけること)が可能
  • 契約期間という概念がないため、中途解約が可能

このように、ある意味「何でもアリ」というのが一般媒介契約です。契約内容が緩いので売主の事情が変わった際にも違約になりにくいと言えます。

一般媒介契約のメリットとデメリット

メリット デメリット
  • 複数の不動産会社と契約が可能で、自己発見も解約も可能なので自由度が高い
  • 不動産会社にとっては専任媒介を優先したいので、販売活動の優先順位が低くなる
  • 物件情報が複数の会社から出回るので、売れ残っている物件という印象を与える
  • 不動産会社に報告義務がなく、全く販売活動をしていなくても文句が言えない

こうして見ると、メリットよりもデメリットのほうが多いような印象を受けますが、実はそのとおりです。一般媒介契約は「売れればラッキー」という程度の売却意欲で売りに出すのであれば、特に費用もかからないのでおトクですが、本気で売りたいという場合、不動産会社は一般媒介契約を推奨していません。

不動産会社にとっては専任媒介契約を取り付けたいので、確かに営業的な思惑ですすめてくるという事情もありますが、本気で売りたいのであれば売主にとっても選択すべき種類の媒介契約なのです。

一般媒介契約を結ぶうえでの注意点

柔軟な契約内容の一般媒介契約ですが、注意点もあります。そこで、一般媒介契約を利用する際の注意点を挙げてみました。

一般媒介契約の注意点

  1. 異なる不動産会社からの内覧依頼を同時にしない
  2. 他社で売れた場合には、報告を忘れないこと
  3. 他社で専任媒介契約に切り替えた場合も、報告を忘れないこと
  4. 仲介依頼を出すのは3社までに絞る

1つ目は、専任媒介契約ではないため、内覧希望の交通整理を売主自身が行う必要があるための注意点です。複数の会社からの依頼に対して、全く同じタイミングで内覧をするのはおすすめできません。
内覧に来た人同士が意識してしまうので落ち着かず、ゆっくり物件を見ることができないのと、人が多いと部屋が狭く見えるため、販売活動に不利に働く恐れがあるというのが理由です。

2つ目と3つ目については、一般媒介なのでつい疎かにしてしまいがちですが、仲介依頼を受けた不動産会社も費用を負担して広告活動をしているので、伝えていなかったことによる不利益は損害賠償の対象になってしまうという注意点です。

4つ目の「3社まで」というのは、対応が大変というのもそうですが、販売活動に対する影響を考慮した数字です。一般媒介契約をした不動産会社のそれぞれが物件情報をネットにも登録した場合、不動産検索サイトでユーザーが検索をすると、同じ物件の情報が複数の会社からズラリと並びます。このことが「売れていないんだろうな」という印象を買主に与えてしまい、売れにくくなる理由や、期待通りの値がつかない理由になる恐れがあります。

POINT
  • 一般媒介契約は、3つある媒介契約のなかで最も制約が少ない
  • 不動産会社にとっては優先順位が低いため、販売に本腰を入れてくれない可能性が高い
  • 他社で売れた場合や他社で専任媒介契約に切り替えた場合は、不動産会社へ報告する
  • 販売活動に対する影響を考えると、仲介依頼を出すのは3社までに絞る

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