イエトク

一戸建てを売却する際に必要!手数料&費用が知りたい

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

お盆用コピー

”売却査定”のスピード診断をしてみよう(無料)
今日、売ったら最高いくらで売れるかが正確にわかります

大京穴吹不動産」「ソニー不動産」「ピタットハウス」「センチュリー21
などの不動産会社から査定結果が届きます。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
完全無料次へ(60秒で完了)

一戸建ての売却に必要!仲介手数料

一戸建て物件を売却する際にかかる費用の中で比較的金額が大きいものに、不動産会社に支払う「仲介手数料」があります。
この仲介手数料は売買を取り扱う会社によっては「約定報酬」や「媒介報酬」「媒介手数料」などと呼ばれることがありますが、意味としてはどれも同じです。
あくまで、不動産会社が宅地建物の売買を媒介(売り手と買い手の間に入って契約を締結させる、仲介とほぼ同意語)し、それが成功(約定)した場合に支払う必要がある費用となります。

一戸建て住宅の売却を検討する際は、それなりの専門知識が必要とされます。
そのため、一般の方のほとんどは不動産会社を通して売却を検討するでしょうが、不動産会社を通さずに売却することができれば、この仲介手数料は支払う必要がないということです。
しかし、実際の売買については、売り手も買い手も業者でない一般の素人ということはほとんどありません。
そのため、不動産会社相手に一般の方が自分で売却しようとしても、相場よりも低い金額で売却してしまうこともあります。
また、売却にかかる書類作成なども複雑で手間がかかりますので、仲介手数料を支払ってでも不動産会社に媒介を依頼した方が良いことが多いでしょう。

一戸建ての売却に必要な仲介手数料を計算しよう

それでは、仲介手数料はどれぐらい払えばよいのでしょうか。
一戸建て住宅の売却を検討している人の中には、「仲介手数料にかなり費用がかかる」と思っている人もいるかもしれません。
しかし、実は不動産会社が宅地建物の売買をする場合に受け取れる仲介手数料には宅地建物取引業法(以下、宅建業法)という法律で上限額が定められているのです。

不動産会社はこの法律に縛られており、例え売買の媒介を依頼した当事者から上限額以上の報酬を支払うと言った場合でも、その報酬を受け取ってしまうと宅建業法違反となって処罰の対象となってしまいます。

その仲介手数料の上限額は、取引額(税抜き)が400万円以上の場合、「(取引額×3%+6万円)×消費税」で計算することができます。
例えば、売却金額が3,000万円だった場合、「(3,000万円×3%+6万円)×1.08」となり、上限額は103万6,800円です。
ここで決められている金額はあくまで、上限金額ですのでこれより低い金額であれば問題ありません。
また、この計算式を見るとわかるかと思いますが、取引金額が高くなればなるほど仲介手数料も高くなるという仕組みになっている点にも注意してください。

一戸建ての売却に必要な仲介手数料の支払いはいつ?

仲介手数料を支払うタイミングは「契約を成立させた後」です。
よく混同してしまうことがありますが、物件を購入する時に支払う「手付金」とは異なりますので、注意しましょう。

物件を購入する時には、契約成立後に「手付金」「中間金」「引き渡し時金」などのように業務の進み具合によって、複数回に分けて支払うことがあります。
しかし、この一戸建て住宅の売却による仲介手数料はあくまで成功報酬主義です。
そのため、買い手を見つけてくれた場合にのみ、支払う必要があります。
仮に媒介契約を締結したとしても、契約期間内に買い手が見つからなかった場合は、仲介手数料を支払う必要は一切ないのです。

ただし、依頼者が不動産業者に対して、売却を促すために特別な広告を出すよう依頼していた場合は、その広告料について例え契約期間内の売買契約が成立しなくても実費で支払う必要があります。
この時の注意点としては、「依頼者が依頼した場合に限り」という点です。
媒介を依頼した不動産業者から提案してきた場合は、広告料を依頼主が払う必要は基本的にはありません。

なかなか買い手が見つからないと焦ってしまうものですが、特別な広告を出した方がよいかは媒介を依頼している不動産業者とも話し合って、慎重に判断しておいた方がよいといえるでしょう。

他にもある!一戸建て売却に必要な費用&手数料

一戸建て住宅の売却にかかる費用には仲介手数料以外にも、契約書類に必要な「印紙税」、抵当権を抹消する場合の「抵当権抹消登記費用」、売却時に利益がでていた場合に支払う「譲渡税」、売却時に相手方から求められた際の「測量費用」などがあります。

印紙税は売買契約書などに必要となるもので、必要となる費用は契約金額によって異なります。
例えば、契約書に記載された金額が「1,000万円を超えて、5,000万円以下」であれば、2万円です。
抵当権抹消登記費用については自分で行うこともできますが、手続きに慣れていないと手間がかかるため、司法書士に依頼することもできます。
自分で行う場合には、対象となる不動産を管轄している法務局へ出向き、各種書類を作成した後、登録免許税という税金を納めます。
登録免許税にかかる費用は1物件につき1,000です。
司法書士に依頼した場合にかかる費用については、司法書士よって変わりますので、一概にはいえませんが相場としては1万円から2万円程度だと思っておきましょう。

売却時の価格から各種費用を差し引いた金額が購入した時の価格よりも高かった場合は、譲渡税を納めなければなりません。
この譲渡税は、不動産を所有している期間によって税率が異なり、売却した年の1月1日時点での所有期間が5年以下であれば「短期譲渡所得」、5年を超えると「長期譲渡所得」となります。
短期譲渡所得の場合は、39%(別途、復興特別所得税2.1%が必要、以下同)、長期譲渡所得の場合は20%です。

また、売却する時には相手方から正確な測量を求められることがあります。
測量費用について、どちらが負担するという法律上の決め事はありませんが、基本的には売主が負担することが多いです。
かかる費用は土地の面積や形状によって異なりますので、事前に測量士などに相談しておくようにしましょう。

一戸建て売却の手数料や税金を算出したい!一括査定を利用しよう

このように一戸建て住宅の売却には様々な費用がかかります。
これらの費用をすべて個人で算出するには非常に手間がかかりますし、慣れていない人が計算すると間違う可能性もあります。
そのような時には「一括査定」を利用してみてはいかがでしょうか。

現在、インターネット上には様々な「一括査定サイト」があります。
自分で一戸建て住宅の売却をしてもらう不動産会社を探す時は、1件ずつ不動産会社に電話やメールなどで連絡して、売却する理由、建物や土地の概要などについて話さなくてはなりません。
さらに依頼する不動産会社へ行くだけでも、時間や費用が必要です。
このような作業は非常に手間や時間がかかりますが、一括査定を利用すれば一度情報を登録しただけで複数社に依頼することができますので、非常に効率よく依頼することができます。

また、一度に多くの不動産会社へ査定依頼することができますので、その中からより高額で査定してもらった会社を簡単に見つけることができるのです。

まとめ

一戸建て住宅の売却を成功させるポイントの一つとして、様々な費用を知ることが挙げられます。
必要な費用の中には、仲介手数料のように売却金額によって支払う金額が変わるものもあるのです。
確かに「費用はできるだけかけたくない」ものですが、仲介手数料を下げる交渉を行ってしまうと、媒介する不動産会社のモチベーションを下げる可能性があります。

そのようなことにならないためにも、できるだけ高値の売却を目指しましょう。
高値で売却することで、依頼者の手元には現金が多く残りますし、媒介する不動産会社も多くの手数料を得ることができるので、「Win‐Win」の関係を築くことができます。

一括査定を利用することは、依頼者の手間を省くという目的もありますが、より高額売却できる不動産会社を見つけやすいというメリットもありますので、利用してみてはいかがでしょうか?

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

お盆用コピー

”売却査定”のスピード診断をしてみよう(無料)
今日、売ったら最高いくらで売れるかが正確にわかります

大京穴吹不動産」「ソニー不動産」「ピタットハウス」「センチュリー21
などの不動産会社から査定結果が届きます。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
完全無料次へ(60秒で完了)

この記事に関係ある記事はこちら

一戸建ての売却を成功させるために考えておくべき4つのこと

1.戸建て住宅は売却すべきか賃貸すべきか 戸建て住宅を売却する前に、その家を賃貸に出すという選択肢も考えられます。この点、確かに賃貸物件にす ... 続きを読む

一戸建ての売却

一戸建てを貸す場合のメリットデメリットとは?分かりやすく徹底解剖!

一戸建てを貸すと定期的な賃貸収入に!その相場とは? 一戸建て住宅を賃貸物件として貸し出すことにおける最大のメリットは、何といっても家賃収入を ... 続きを読む

一戸建ての売却

no image

一戸建てを買取してもらうなら押さえたい4つのポイント!

一戸建ての売却には「仲介」と「買取」の2種類ある 一戸建て住宅などの不動産を売却する場合、個人で買い手を見つけることは難しいため、不動産会社 ... 続きを読む

一戸建ての売却

no image
×

イエイ不動産売却