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家を売る際の手数料はいくら?戦略的な売却計画を!

不動産ってどう売るの?損しない不動産売却の始め方

手順 やること
1 まずは「一括査定」で簡易査定を依頼する
2 メールで届いた結果をもとに、話を聞きたい会社があれば店舗にいってみる
3 直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

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家の売却費用ってどんな内容?

家の売却にかかる費用についてはさまざまなものがありますが、主に「不動産仲介手数料」「印紙税」「税金」「その他費用」の4つがあります。また、抵当権や売却する家にローンが残っていた場合は「抵当権抹消登記費用」「ローン残高」が別途必要です。不動産仲介手数料については後述するとし、そのほかの費用について見ていきましょう。印紙税とは、家の売却に限らず高額な契約書を作成する際には必要になる費用です。契約書に税金を納入したことを証明する「印紙」を貼るため印紙税と呼ばれ、もし印紙が必要な書類に貼り忘れてしまうと通常の3倍の過怠税が課税されるので、気をつける必要があります。印紙税は基本的に契約する金額によって納める税金が決まっており、例えば契約書に記載されている金額が1,000万円超5,000万円以下であれば1万円になります。また、譲渡することによって利益を得た場合には、「譲渡所得税」という税金を納める必要があります。こちらは家の所有期間によって課税される税率が異なり、所有期間が5年以下で所得税30%、住民税9%、所有期間が5年超の場合は所得税15%、住民税5%です。また、どちらの場合でも平成49年までは復興所得税として、所得税×2.1%が加算されます。気をつける点として、所有期間の算定方法は「売却した年の1月1日時点で5年を超えるかどうか」で、売却時点ではないので気をつけましょう。また、自分が住んでいる家を売却した場合は、「3,000万円の特別控除」を受けられる可能性があります。譲渡益が3,000万円以下の人は課税されなくなる制度なので、一度確認しておくといいでしょう。その他費用で考えられるものには、「印鑑証明」「住民票」など売却にかかる書類作成のために必要なものがあります。このように、不動産仲介手数料以外の費用はどれも「必ずかかる費用」で、交渉の余地が基本的にありません。

仲介手数料はどれくらいになる?

仲介手数料とは、不動産業者に家の売却を依頼した場合に必要となる費用です。なかには、仲介手数料に高い費用がかかるイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし、実はこの不動産を売買するための仲介手数料には、宅地建物取引業法で上限額が定められているのです。通常、不動産業者に家の売却を依頼することを「媒介」と呼びますが、この場合において不動産業者が仲介手数料として受け取れる金額は、売却金額が400万円を超える場合「(売却金額×3%+6万円)×消費税率」までです。金額について高いと感じるかどうかは人それぞれですが、これ以上の金額を不動産業者が受け取ることはできません。受け取ってしまった場合、宅地建物業法に違反してしまうからです。また、この仲介手数料はあくまでも「成功報酬」として支払うものです。媒介を依頼した業者との契約期限が過ぎてしまった場合には支払う必要がないことも覚えておきましょう。

実際に支払う仲介手数料はいくら?

では、実際に2,000万円で家の売却ができた場合にどの程度の仲介手数料が上限になるのでしょうか?上記の計算式に当てはめると、「(2,000万円×3%+6万円)×1.08」となります。計算の結果71万2,800円となり、この金額以上は仲介手数料として支払う必要はありません。ただし、実際に売れるように広告料をかけて広告を依頼した場合などは、別途実費に応じて不動産会社に広告料を支払う必要があるので注意しましょう。

仲介手数料の値引きは可能?

ここまで見てきたように、不動産売買にかかる仲介手数料は上限額が定められています。家を売るときに個人で売却先を探すことは難しく、どうしても不動産業者に媒介を依頼することが多くなります。そのため、この仲介手数料も家の売却費用として必要であるとはいえますが、先ほどから述べてきたように仲介手数料に上限は定められていますが、下限は定められていません。そのため、交渉次第で安くしてもらえる場合があるのです。仲介手数料手数料を安くするためのポイントとしては、車のセールスなどと同様に繁忙期や決算期を狙ってみることです。不動産を仲介する側からすると、家の売却のほうが賃貸住宅の仲介よりも単価が高いため、利益率的には良いといえます。そのため、会社の業績にも影響してくるので、繁忙期や決算期を狙って依頼してみるといいでしょう。ただし、あまり値引き交渉をして仲介手数料を下げてしまうと、販促活動に影響が出る可能性があります。より仲介手数料が稼げる物件のほうに力を入れられてしまう恐れがあるからです。そこで、できるだけスムーズに売却をしたい人は売却価格の値上げをしてもらうようにしましょう。売却価格を上げることができれば、結果的に仲介手数料が増えるので、ウィンウィンの関係で売却を進めていくことができます。

より良い売却のために!一括査定見積もりの利用を!

家の売却価格を値上げしてもらうためには、いくつかのポイントがあります。そのひとつが「家のメンテナンスをして印象を良くする」というものです。家の売却をする際に見た目はとても重要です。また、状態が良くないことが目立ってしまうと、購入者側が「購入額とは別にリフォーム費用が高くつきそう」と考えてしまうため、印象の悪い家のほうが不利だといえます。そのようなことにならないように、売却を検討しているならば住宅のどこかに不具合がないか、まずは点検してみることをおすすめします。不具合があった場合は、その修理費用ともともとの売却予定金額の条件を考慮して、費用対効果が十分にあるようであれば修理することも方法のひとつです。また、「不動産関係の知識を習得しておくこと」や「仲介業者と短期間で売却する戦略を話しあう」といったことも大切です。業者に依頼すると、専門用語で話しかけられることもありますが、1から10まで説明してもらうようなことがないようにしておきましょう。高値で売却を目指すときは、不動産業者と密なコミュニケーションをとったほうがいいので、ある程度の用語については覚えた状態で依頼するようにするべきです。 ここまで述べてきたように、家の売却費用を減らすためには不動産仲介手数料に目を向けることがいいでしょう。しかし、不動産仲介手数料をあまり大きく削減するような交渉をしてしまうと、不動産業者のモチベーションが上がりません。そのため、家の売却価格をできるだけ高くすることを目指してみるというのも方法のひとつです。家の売却価格を上げるためには、一括査定などのサイトを利用してみるのがいいでしょう。一度に複数の会社を探してくれるため、効率良く高額売却してくれる業者を見つけることができます。

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